【肩こり解消】色々試したけど治らないひどい肩・首こりに終止符を。 WorTH.

いいかげんその肩凝り、治したくないですか?

いつ発症したかも明確に覚えてないけれど
確かな存在感がある。。

そう…それが肩こり!!

・整体に行く
・セルフマッサージ
・youtube で「ガチガチの肩こりを解消!!」
的な動画を見ながらストレッチ
・塗り薬や湿布

など、色々試したけど
スッキリするのはその直後だけ!!

と言う人は少なくないはず。
僕もそのウチの一人でした。

ある整体師の動画と出会い回復の
兆しがっ!

今は YouTube で医療関係の方も多く動画配信をされています。
なんありがたく、素晴らしい時代だなってしみじみ思う…

ある日いつものように youtube動画を漁っていたところ
ある整体師の動画に出会いました。

その動画で、肩こりをはじめとする
様々な不調の原因が紹介されていました。

自分の生活を振り返ると
思い当たる原因がいくつかありました。

また自分の体の状態も知ることができました。

その不調を解消する方法も紹介されており
実践することで一気に回復に近づきました。

①原因を知り、取り除く。
②対策を知り、予防・解消する

至ってシンプルです。
ですが先生の動画で学ぶ前後では
アプローチの仕方が全然違っていました。

キーワードは
【ストレス・体の緊張・血の巡り】

肩・首コリをはじめとする体の不調は
1.ストレスにより体が緊張
2.血行不良が起こる
3.深層筋肉が硬直する

と言う流れで起きていると言われています。

キーワードは
「ストレス・体の緊張・血の巡り」
これらを意識して生活していくことで
肩・首コリの解消に大きく前進するはずです!

それだけに留まらず、
・頭痛
・倦怠感
・不安定な情緒
・呼吸のしづらさ
など様々な不調の解消にも繋がります。

この記事で伝えたいこと

今回の記事は、
僕の肩こり人生に終止符を打ってくれた
先生の YouTube 動画と
自分の経験、やってよかった事を紹介します!

今まで「薬・整体・ストレッチ・マッサージ 」色々試したけど改善されない方に、

肩こりが改善され
人生をもっと楽しんでほしい!

と言う思いで書きますので、
最後まで読んでいってください。

自分の症状・体験談

20代で肩がガッチガチになりました。

肩こり、腰痛は 40,50代くらいの
中年以降の人がなるものというのが
学生の頃のイメージでした。

それ悪い意味で裏切る形で、社会人になってすぐの20歳の頃に僕の肩こり人生がスタートしました。おめでたい!!

症状が出始めた頃は、
「あ〜なんか肩が痛いな」
くらいにしか思っていませんでした。

それから日を追うごとに症状は酷くなっていき…

肩こり歴 2年目を迎えたあたりで、
”首こり・鎖骨周辺の胸部のこり”も発症。
まだ若いのになんでどこもかしこも痛いんだ!!
と流石に不安を抱き始めました。

ついには
痛みで睡眠にも支障が出始める。
寝起きに激痛が走る。

という状態までレベルアップし、
「流石になんとかしよう」
という感じで肩こり解消の試行錯誤の日々が始まりました。

自分の症状をかる〜く紹介

・肩こり
首付け根〜肩甲骨に到達したあたり.
両肩が同時に痛くなることはなく
日によって左右どちらかのみ痛む

・首こり
 首の裏筋に痛み

・胸部のこり
 左側の胸部の上側(鎖骨の下あたり)

・喉に異物感
主に喉の左側
ちょうど喉仏の横あたりに異物感

・呼吸のしづらさ
呼吸してもうまく酸素を
取り入れらていないような感じ。

そのアプローチは本当に効果があるのか?

あまり効果を実感できなかったアプローチ

とりあえず肩こりには塗り薬とストレッチだろ!!

という偏見を元に僕が最初に取り掛かったのは、手っ取り早いかつ即効性が期待できそうなストレッチです。

「肩こり解消動画」をみながらストレッチしたり、夕食や風呂を済ませてリラックスする前に
塗り薬を塗布していました。

塗り薬の効果は一時的で切れるとすぐ痛みが出るし、僕の場合ストレッチはほぼ無意味といった感じでどちらも”肩こり解消”には繋がらず..

症状が軽い場合などは普通のストレッチで解消に繋がると思いますが、睡眠に支障が出る程度となると簡単には解消されませんでした。

塗り薬のCM あんなに
気持ちよさそうなのに!!
筋肉の深くまで浸透して

効きそうなのに!!

僕のコリには浸透してくれませんでした・・・。

枕は値段が高いからって自分に合うとは限らない

寝具が合わないと肩こりや頭痛の原因になるのは皆さんも聞いたことあると思います。

ある日「枕を変えてみよう!!」と思い立ち、SNS で”羊さんがいなくても寝れる”的な枕を見かけて購入し、それまで使用していた
ニトリのフカフカ枕に別れを告げました。

<枕が届いた日>
「よし!これで睡眠の質も向上して肩こりも改善するぞ〜」

<翌朝>
「ん?なんだか耳がとても痛いし背中周りも痛い」

初日以降は慣れたのかそこまで不快感はなかったですが、前の枕の方が寝心地はよかったです。

そもそも、羊いらずで寝れていたので
変える必要はなかったです。 

良いお値段だから睡眠の質爆あがりっ!とは限りません。
耐久性などを考えると効果な枕に軍配が上がりますが
結局は合う合わないが一番大事ですね。

そんな割と当たり前なことを学ぶ経験ができました!!
1万円以上かけて..!!

マッサージのプロに治してもらおう!

ここに行き着くまで色々な事をしてきましたが
肩こりは解消されるどころか症状が重たい日もありました。

そこで最終手段、、

マッサージのプロよ、あとは頼んだ

ヘッドスパと首肩周りのマッサージをしてくれるお店に<肩こり解消プラン>なるもので予約しました。

夢と希望を胸にお店に向かい約90分間の施術を受けました。

流石はプロ!ガチガチの肩もほぐれて
超スッキリ!
今までの凝りや痛みが嘘のよう!

とはならず、もみ返しで翌日は普通に痛かったです(笑)
(施術中はとても気持ちよかったです。)

その後、数回施術を受けにいきましたが
マッサージ翌日に痛みが復活という流れを繰り返し、、
コスト的にも何度も通うのは厳しく
肩こり改善とはなりませんでした。

肩や首が凝る原因について

ある動画との出会いで原因を突き止めた!!

薬、マッサージ、ストレッチ
もっと継続してやれば効果は出たかもしれませんが、結局回復の兆しも見えないまま全部断念しました。

絶望の中、藁にもすがる思いで自分の症状の改善方法をネットで調べていると、ある動画に出会いました。

それがこちら

整体師の 松原大治先生です。

いろーーーんな方法を試してきたけど
改善されず,このまま一生この症状と
付き合っていかないといけないのかと
半ば諦めムードでした。


先生がYouTube で紹介されているメソッドをやってみると
スッと詰まりが取れたような感覚があり
呼吸が楽になった瞬間を今でも覚えて
います。

ストレスが起因する体の緊張で深層筋肉が硬くなってた!!

先生の動画内では、ストレッチ方だけでなく
なぜ症状が出るのかなどのメカニズムも解説してくれます。

これまで色々な方法を試しても改善されなかった肩こりは
「深層筋肉の凝り」
その名の通り深いところにある筋肉の凝りが原因だと言うことが
分かりました。

先生の動画は簡単に言うと
様々なストレッチメソッドを通して
筋肉をゆるめ血流を改善し、呼吸を整えることで
症状改善に繋がるというのを目的としています。

先生の動画に出会うまでは
肩こり=寝具や姿勢が悪い
と言うイメージが大きかったのですが、
精神的な面も大きく影響していることを知りました。

日々の仕事や家事、人間関係でストレスが溜まる
→ストレスによりリラックスできず体に力が入る
→姿勢の悪化や体の緊張により血行不良に
→結果筋肉が固まり肩こり・首こりの原因に!

この事を知り意識してみると、
なんとなくスマホを触っていときでも
「めっちゃ肩に力はいってるやん!」
「なんか顎に力入ってますわ!!!」

など普段リラックスしているつもりでも
肩こりに繋がる事をしていたんだと
気づくことができました。

対策編

ここまで原因や自分の経験談を書いてきましたが、
いよいよ対策の時間がやってきました!

正しいストレッチで「深層筋肉」に
アプローチ!!

いきなり他力本願で申し訳ないですが
やはり最短で改善するなら松原先生のストレッチです!

松原先生の youtubeチャンネルでは
様々な症状とそれに対応したストレッチを紹介してくれています。

自律神経関連の動画がメインとなっており
全ての健康を司っていると言っても過言ではない自律神経を整える知識もつくので、ぜひ登録して動画視聴してみてください!

僕はいろんな動画を見てストレッチしてきましたが一番効果を実感できたチャンネルです。
松原先生本当にありがとうございます。

座りっぱなしは避けて

座っている方が一見休めてそうな感じがしますが、座りすぎは血の巡りも悪くなり体には良くないです!
家でゆっくりする時も最低1時間に1回、できれば 20〜30分に1回は立って軽いストレッチをしてみて下さい。

これなら仕事中でも気軽に取り入れられますし、やるやらないで1日の疲労感も変わってきます。

スマホは目的があるときだけ活用!

これはもう耳が塞がりそうなほど
聞いてるかもしれません..。

スマホの長時間の使用は良くないよって話です。眼精疲労もありますが、スマホを触っているときは体が自然と緊張状態になります。

とは言ってももう、スマホ無しでは生きていけませんよね?僕もそうです。
なので目的や時間制限を設けて使用することをお勧めします。

例えば
「猫の動画を見て癒されよう」
「推しのライブ映像を見て癒されよう」
「大食い系youtuber を見て癒され?よう」

などの目的が達成されたら一旦スマホを置いてストレッチや運動をする、またはボーッとするなどが良いです。

睡眠前のスマホがよくない!!
と言うのも散々聞いたと思います。

これもブルーライトがうんぬんカンヌンで睡眠の質を下げるのもあると思いますが、
体が緊張状態で睡眠に入ってしまいます

緊張状態だと当然、筋肉のコリにも繋がりますし睡眠の質も低下します。

寝る前にスマホを触ったら
その後にストレッチや深呼吸でリラーックスしてから入眠しましょう。

自分に合った寝具を選ぶ

これも効果絶大で、睡眠は人生の大部分を占めています。

「寝れたらなんでもいいわ〜」

と言う方もいると思いますが、やはり自分に合った寝具に出会えると人生変わります!

ですがこれには時間もお金もかかるので難易度高めですが、こだわる価値は充分にあります。

自分に合っていない効果な枕を使っていた時は、起床すると背中と首に痛みがあり朝からどんよりした気持ちで起きることがしばしば。

就寝時も「明日の朝また痛くなるかなぁ」という不安を抱えながら寝るという最悪のムーブをしていました。

値段が高いからといって自分に合うとは限りません。案外近くのホームセンターなどで手に入る枕が「寝心地最高っ!!」ということはあります。起床後の症状がひどい方などは枕探しに時間とお金をかける価値は十分あると言えます。

その他にも

・入浴
・起床後に朝日を浴びる
・ストレス発散(趣味)
・瞑想などのボーッとする時間を増やす

などを取り入れてみるのもオススメできます。
これらは、睡眠の質も向上し自律神経が整ったり、肩こり首こりだけでなく
「健康」に関して
絶大な効果を発揮します!
ぜひ取り入れてみて下さい。

一気に全部はやらなくていい

これは何事にも共通することですが、
「肩こり治すぞ!」と意気込んで生活に色々と取り入れて
結局それがストレスとなり続かない…

続かず効果も出ないから「やっぱり改善できなかった」と諦めてしまう。こういう経験をした人もいるんじゃないでしょうか?なのでまずは、できそうな事から一つずつ取り入れていきましょう。

ついつい忘れちゃう

「座りっぱなしはよくない!」という記事を見た当日は「なるほど!気をつけよう!」と意識して過ごしますが、人は忘れゆく生き物なんですよね。

対策として、
・スマホの待ち受けを思い出すような
メモにする
・デスクにメモを置いておく
など、習慣になるまで思い出せる工夫
しておくと良いでしょう!

おわりに

体の痛みがなくなれば人生は変わる。

体に慢性的な痛みがあるということは
常にストレスを受けてる状態です。

そのストレスが力みや姿勢悪化等の原因になり、どこかしらに痛みが..
という悪循環を生みます。恐ろしぃ

逆に体の痛みが取れるというのは好循環を生みます。

・やりたかったスポーツができる
・登山やキャンプにチャレンジできる
・楽器を演奏できる
・子供や孫と思いっきり遊べる

などなど

そういった趣味にチャレンジすることでストレス発散もでき、より良い人生になることは間違いありません。

「なんでこんな体が痛いんだ」
「同い年のあの人は元気そうなのに自分はボロボロなんだ」

悲観的になることにメリットは一つもありません。

「元気になればあの人のように
楽しく過ごせる!」
と、痛みから解放された明るい未来を想像し取り組むことで真に効果を発揮します。

まずは自分の状態を見極め、受け入れて
改善に一歩一歩進んでいきましょう。
そして、自分の体を労わる自分を褒めてあげましょう。

焦らず治そう

肩こりや首こりなどは、急に発症するものでなくながーーーく続けてきた何かしらの生活習慣が起因して起こっています。

長い時間をかけて蓄積したそのダメージを
少しずつとっていくイメージで焦らずできる事からやっていきましょう。

どうしてもしんどい場合は、
湿布や塗薬を活用したり
病院を受診するようにして下さい!

まとめ

「血流、ストレス、体の緊張」を意識することが大事
自分の体験や効果がなかった(一時的だった)ものを紹介

塗り薬湿布その場しのぎ
・症状の重さによっては普通のストレッチでは
意味がない
・枕は値段が高いから良いとは限らない
・マッサージや整体も、時間とコストがかかる

肩や首の凝りの原因は「深層筋肉」の硬直だった!
肩や首凝りの対策を紹介

・松原式ストレッチで「深層筋肉」にアプローチ!
・座りっぱなし NG
・スマホとの付き合い方
・寝具は自分に合ったものを選ぶ

・一気に取り入れるのではなく、無理せず継続 できることから始める。
・メモなどを活用し、忘れないよう工夫することが大事

最後まで読んでいただきありがとうございました。
コリや痛みから解放された生活を送れる人が
一人でも増えたら幸いです。

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