【自律神経失調症の症状について解説】寝ても取れない疲労や肩こり腰痛.. それ自律神経失調症かも?

健康

こんにちは! ken です!

突然ですが皆さん、こんな症状に悩んでないでしょうか?

・しっかり寝てるのに疲れが取れない、なんだかずっとだるい
・些細なことでイライラしたり落ち込む
・息苦しさや肩こり,腰痛がある

そしてこれらの症状に合わせて

病院に行ったけど原因が分からず結局改善されず…

という悩みもお持ちではないでしょうか?
これらの症状、実は”自律神経失調症”が原因かもしれません。

この記事ではその”自律神経失調症”の症状について詳しく解説していきます。

自律神経失調症ってなに?どんな症状が出るの?

自律神経失調症ってそもそも何?

“自律神経失調症”は耳にしたことがある方は多いと思います。

ですがそもそもどんな病気なのか、何を持ってして判断されるのか…

それは”うつ病”や”パニック障害”と断定までは出来ないけど不調が出ている状態です。

よく分からない不調 = 自律神経失調症 と診断される ケースがほとんどです。

僕の体感的には、”うつ病”などのメンタル疾患の予備軍のような感じで、

高熱が出る前の“風邪気味” みたいなイメージです。

自律神経については別の記事で詳しく解説していますので、そちらをご覧ください!

WorTH|日常に価値あるものを
【20代で自立神経失調症に-克服までの体験談】自/

20代で自律神経失調症を経験

僕自身、20代で自律神経失調症を発症し、とても辛い日々を送っていました。

具体的に出た症状は

・肩こり、腰痛、首筋の痛み
・情緒が安定しない
・涙もろくなる
・些細なことでイライラする
・息がうまく吸えない感覚、息苦しさ
・何もやる気が起きない、いろんなことに対する意欲の低下

などなど…

症状の度合いは特に辛い日もあれば、好調な日もありました。

自律神経失調症の様々な症状

上記で紹介した症状以外にも自律神経失調症には様々な症状があります。

特に病気も見つかってないのに、これらの症状が少なくない頻度で起きる方は

自律神経失調症 の疑いがあります。

病院に行って薬をもらっても劇的に良くなる可能性は高くありませんが、

話すだけでも楽になる場合もありますので、信頼できる精神科に行って

自分の体の状態を知ることも大事です。

自律神経失調症になる原因

自律神経失調症は、原因が多く存在するのも厄介なところです。

ですが大きく分類して以下の二つが大部分を占めていると思います。

生活習慣の乱れ

  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 栄養価の少ない食事

ストレス

  • 仕事勉強による精神的疲労
  • 家庭や会社の人間関係でのストレス
  • 環境がガラッと変わるストレス

他にも 思春期、更年期、季節や気圧の変化 などありますが、ここでは割愛します。

どうすれば防げる?自律神経失調症

自律神経失調症にならないために心がけることは以下の通りです。

当たり前のことすぎて「もうそれは見飽きた」と言う声が聞こえてきそうです。
ですが、本や動画などを使って色々調べた結果ここに辿り着きます。

人はなぜ”規則正しい生活”が難しいのか

規則正しい生活ができない理由は、結論から言うと、
現代社会は誘惑が多いからです。

ゲーム漫画・SNS などの娯楽や
手軽に買えて美味しい ジャンクフード、お酒
他にもたくさんありますが、これらの誘惑のせいで睡眠時間を削ったり
栄養が取れなかったり、生活習慣の乱れにつながっていきます。

症状を改善するために

誘惑だらけの現代社会で 誘惑に打ち勝つ にはどうすればいいか

規則正しい生活習慣を身につけて、健康な生活を送るためにどうすればいいか

その答えは

健康な状態の自分を想像して行動すること

です。

メンタルが回復したら友達と一緒に食事を楽しもう

旅行に行こう、資格を取ったり趣味にチャレンジしてみよう

など、健康になって 人生を楽しんでいる自分を想像 すれば

目先の誘惑に負けず、正しい生活を送れるはずです。

今が楽しければ良い
というのは間違ってないと思いますが、
健康を害する「今」の過ごし方をして
未来の自分が楽しめたはずの「今」を無駄にするのは
もったいない話です。

健康になったらこれがしたい!あれがしたい!
そのために、
目先の誘惑には負けないぞ!
と言う気持ちで生活して欲しいと思います。

マッサージ や ストレッチ では治らない肩こり・腰痛を改善

自律神経失調症を発症したと認識していない時からあった
自覚症状が、肩こりと腰痛でした。

YouTube でストレッチ動画を見て3ヶ月ほど続けてみても効果はなく
整体に行っても良くなるのは一時的(ほぼその日だけ)でした。

規則正しい生活を心がけ、生活習慣を改善してから
全くと言って良いほど「どこか痛む」と言うことはありません。

もちろんストレッチなどするに越したことはありませんが、
慢性的な痛み・こりには生活習慣の改善の方が
よっぽど効果はあると身をもって感じました。

これだけでも、誘惑に負けず規則正しい生活を送る
価値があると断言できます。

症状改善のヒントになる本を紹介

上記で解説したように自律神経失調症は生活習慣ストレスに大きく関わっています。

規則正しい生活やストレスを溜めないことが大事とわかったけど、

もっと具体的にどうすれば良いのか知りたいという方のために

僕が症状改善のヒントになった 精神科医・樺沢紫苑先生 の書かれた本を紹介します。

ken おすすめの本を紹介. “精神科医” 樺沢紫苑 先生 『3つの幸福』

この本は、人が分泌する 3つの 幸福ホルモン にフォーカスを当てて
健康で幸せに生きる方法を具体的に解説してくれています。

  • セロトニン
  • オキシトシン
  • ドーパミン

この 3つのホルモンは分泌されるタイミングも違えば、効果も違います。

どういったタイミングで分泌されるか?
どんな効果があるのか?

それぞれのホルモンの増やし方付き合い方を学ぶことができます。

おすすめな点としては文章が分かりやすく、頭にスーッと入ってくる感覚
で僕はすぐ読み終えてしまいました。

「分かりやすい=実践しやすい」
健康に関する本で実践しやすいと結果も出やすい
と言うことなので、とても大事なことです。

この本の内容をそのまま実践すればほとんどの方は健やかな生活を送れるはずです。

気になる方はぜひ手に取ってみてください!

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まとめ

病気ではなく、不調が続く場合は自律神経失調症の可能性があるので
病院を受診し自分の体の状態を知ることが大事

生活習慣ストレスが原因の事がほとんど

誘惑 が多く規則正しい生活を送るのが難しい現代社会
快調の自分を想像し、誘惑に負けないことが大切

ken の症状改善のヒントになるおすすめの本 “3つの幸福” を紹介

終わりに

誘惑の多い現代社会で、規則正しい生活を送る難しさと同じように
仕事や勉強、家事など “休む”ことの難しさ も理解しています。

メンタル疾患や疲労が取れない方はまず休むことがベストです。
それが難しい方は、どんな生活を送れば疲弊しにくいのか
学ぶことが健康や幸せのために必要不可欠です。

また、周りに体調が悪そうだったり辛そうな人がいれば、
「頑張れ」と鼓舞してあげる事はとても良い事だと思いますが、
それと同じくらい「休んでね」と僕は言うべきだと思います。

日本は、休むこと=怠けている と言うイメージが強いです。
ですが健康で幸せな人生を送るために休むこと
本当に怠けているでしょうか?
あなたに対してそう思う人あなたの幸せな人生に必要な人でしょうか?

上記で紹介した本 「3つの幸福」はスピリチュアルでもなんでもなく、
人生を謳歌するために必要な知識が盛り込まれています。

今回紹介した記事と合わせて読んでくれた方の人生が少しでも良い方向に
行くことを切に願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。  ken.

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